漫画不況時代

漫画業界は本当に辛そうだ.
2007年問題(2007年における団塊の世代の一斉退職に伴い、発生が予想される問題の総称.出版における2007年問題とは,団塊世代が電車に乗らなくなり,雑誌が売れなくなるというモノ)+少子化でどんどん窮地に立たされている.

痛いニュース(ノ∀`) : 「少年サンデー」と「少年マガジン」編集部が協力 新雑誌編集へ - ライブドアブログ
去年はサンデーが93万5000部、マガジンが187万部と、ピーク時に比べて半数以下に減っています

も,そうだけど

痛いニュース(ノ∀`) : “絵柄も大きく変化” 手塚治虫の名作「リボンの騎士」、41年ぶりにリメイク - ライブドアブログ
http://ca.c.yimg.jp/news/20080304120339/img.news.yahoo.co.jp/images/20080304/maiall/20080304-00000005-maiall-ent-view-000.jpg

なんかを見ても,その悲惨さが覗える.
面白い漫画を描ける漫画家が減っている.新しい漫画家を育ててる暇などない.まして,面白いストーリを考えることなんてできやしない.


こういった悪あがきの時期は面白い(血迷った)作品が良く出てくるらしいので,それを心待ちにしておこう.